お別れの会として、執り行われた69回目の誕生日。
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ケーキ屋さんを営んでいる娘さん。
これまでに無い想いで作られたケーキがお父さんに送れられました。
(本当にありがとう。でも、本当は一緒に食べたかった・・・。)
そんな想いが涙と一緒につたわってくるようでありました。
続いてロウソクの火が灯される。
縁深い方、1人ひとりが想いを込めロウソクが立てられてゆく
1・2・3・・・・・・66・67・68・・・
ロウソク1本1本の光がお父さんの人生を表しているよう
キラキラと暖かく輝いている。
それぞれに浮かぶ人生はどんなであっただろう・・・
69本目のロウソクは45年の時を共に過ごされた最愛の奥様より
娘さんの作られたケーキへ
これまでの多くの想いと共に捧げられました。
そこに流れる好きだった曲
「二人の世界」
ロウソクの火に浮かび上がる想い出とこの曲を聴き
どんなふたりの世界が想い起こされたのか・・・・
娘さんからのケーキ・・・
奥様からの最期の灯火・・・
お孫さんからのお手紙・・・
そして、喪主様からのご挨拶・・・
伝わってくるのは、家族愛のなにものでもありませんでした。
そして、この最期の時にしっかりと
お父さんの意志が、家族愛が引き継がれた時間だと感じられ、
心暖められたご葬儀でありました。





